1990
3.6
時代は丁度ジュリアナ東京などDISCO全盛の時に、DanceClassicsを楽しむをコンセプトに星条旗通りのレゲエクラブの「PIGION」が上にあるビルに7坪の広さでオープン。
「SoulSonic」「SoulBoogie」という名前を考え、2つの名前を合わせて店名を「SoulSonicBoogie」とした。

料金はチャージ500円、チャームはかっぱえびせんのバースタイル。当初はDJも2人のローテーションでスタート。音響はBOSEの901で70年代終盤〜80年代初期のブラックサウンドをマイナーからメジャーまで深くチョイスする選曲スタイル。

内装は西麻布の「ToolsBar」の雰囲気を出そうと、今では店のシンボルでもあるブラックライトを採用。壁には水牛をモチーフにペイント。

夏頃には週末だけ徐々に人が入るようになる。この頃に、今の「SoulSonicBoogie」独特の盛り上がりを形成するようになる。

客層は30歳前後のアダルト層が中心。男が多い。ナンパなどではなく、純粋に音楽を楽しむ。

1994
12.3
順調に営業をしていたが、逆に週末には人があふれ、お店に入れない状態が続出。拡張してもお店をやっていけるだけの固定客もついたので、広さを求め西麻布へ移転。料金もバースタイルのチャージ制から2000円/2drinksのクラブスタイルの料金に。

内装はブラックライトの伝統はそのままに、レコードジャケットが壁一面には張ってある内装。

広告はオープン時以外は一切行っていなかったが、徐々にクラブブームの影響を受け、雑誌などに露出し始める。

1995
春過ぎ

お店の近隣、特に上の大家の蕎麦屋の苦情を受け警備員を雇い始め、お店の外の治安にも気を配り出す。

スピーカーも星条旗時代から使用していたBOSEの901からPEAVEYへ変更。

1996
今でも健在で皆を盛り上げる、SSBオリジナルとおぼしき手拍子が徐々に浸透し、盛り上がりの曲では手拍子の嵐が飛び交うようになる。
1998
1.3
西麻布のお店も惜しまれつつ閉店。
六本木飯倉片町の店舗オープンに向けて一旦休業。
2.26
六本木飯倉片町オープン。
1999
4.22
内装リニューアル。
VIPルームの壁の除去、DJブース近くのパテーションを除去。
12.28 店長のOKADAが恵比寿「BAR Soul Sonic Boogie」オープンに合わせて移動。SOUNDMASTERも勤めるNAKATSUBOへ。
2001
4月
内装リニューアル。
フロア中央のアイランドカウンターを設置、液晶テレビからVIDEOを見ることが可能に。
エントランスに光る看板を設置。メインカウンター前の内装変更。
2002
1月
SOUNDMASTERがNAKATSUBOから現在のTEPPEIへ。
2月 音響リニューアル。
JBLのシステムに変更。更に低音が増強。
2003
4月
サウンドシステム追加。
JBLのハイファイシステムに増強。
合わせてアンプ関係もJBL他に変更。
音圧が更にパワーアップ。
合わせて内装もリニューアル。DJブースを大幅に低く変更。